英会話サークルの有意義な利用法 【英語勉強法】

いつもは、講師やMC役で皆さんの前に立って話していることが多いのですが、ここ数日、都内で開催されているいくつかの英会話サークルに一参加者として参加してみました。参加者としてグループトークなどに加わってみると、いろいろな気づきがありますね。

 

▼グループトークでは話の整理を

中・上級用テーブルというところに座って、グループトークをしたのですが、何を言いたいのかポイントが不明瞭なことを語りつづける人、周りの人もうなずきあってなんとなく納得したような雰囲気で進行してゆく。。。

そんな場合には、“Do you mean…?” とか “Let me make sure if I understand you correctly … ?”
などと言って、相手の発言を要約したりパラフレイズしたりして論旨を明確化しながら話を進めた方がいいですね。

 

▼英会話達人への道は「まねる」と「繰り返す」こと!

自分で作った英語表現や直訳のような英語を使い続けてしまう人も多いですね。
そんな場合は、他の人が使った表現、ネイティブから聞いた表現で、良いと思ったものはどんどんまねして使ってみることです。
例えば、Vital Englishでは毎回新たな表現をいくつもご紹介していますが、その中で自分が使える!と思った表現はその回のトークで実際に使ってみることです。そして、帰宅したら実際に使っている場面を想像しながら声に出して繰り返してみること、翌日にももう一度。さらに次回の勉強会やその他のアウトプットの場で、使ってみることです。

英会話上達の近道はとにかく「まねる」ことと何度も「繰り返して」定着させることです。

私は毎朝、電車内や歩きながらNPR(米国公共ラジオ放送)のニュース情報番組をストリーミングで聞くことが多いですが、その中で聞き慣れない表現や自分が実際に使っていない表現などに出くわすと、その場で口に出して繰り返すようにしています。

「理解していること」と「使えること」は異なりますので、意味は分かっても自分の口から自然と出ない言葉や表現は、何度も口に出してたたき込む必要があります。
つまり話せるようにするためには、active vocabulary/expressionsを増やしてゆくことが大事です。

このコラムは、Vital English-英語勉強会のメルマガで配信した内容の一部再録です。

■Vital English-英語勉強会■
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