スペイン語が入り込むアメリカ英語

Vital Englishの勉強会で使うダイアログで、毎回新しい単語や表現をご紹介していますが、先日の勉強会では nada という単語が登場しました。nothing の意味で使われる口語。
もともとスペイン語の単語です。

米国は5,000万人以上のヒスパニック人口を抱えています。
さらにその南のラテンアメリカには、3億人ほどのスペイン語人口がいます。 ですので、米国の英語には自然とスペイン語の単語や表現が入り込んでいきます。

映画の中でシュワルツェネッガーが使った
Hasta la vista!(アスタ・ラ・ビスタ)- See you! の意味。
などもアメリカ人がよく使いますね。

 

そんなスペイン語やラテン系の言葉、文化、音楽、ダンス、旅行などが好きなVitalメンバーが集うコミュニティが明日(金)夜、パーティーを開催します。スペイン語等が話せなくてももちろん構わない、気楽なスタンディングパーティーですお気軽にご参加ください。

このコラムは、Vital English-英語勉強会のメルマガで配信した内容の一部再録です。

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